TGR Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越 完走しました!

2026年9月13日(日)に北海道磯谷郡蘭越町で開催された「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越」に参戦し、無事に完走しました!

結果

  • 大会名: TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越
  • 開催日: 2026年9月13日(日)
  • 開催地: 北海道磯谷郡蘭越町
  • 参戦クラス: EX-2
  • カーナンバー: No.111
  • チーム名: YRTデュクシGR86 with ガレージマグナム
  • ドライバー: 丸山 浩之
  • コ・ドライバー: 山口 昌洋
  • クラス順位: 7位(エントリー11台/不出走2台・リタイア2台)
  • 総合順位: 29位

詳しい結果は、公式リザルト(PDF)をご覧ください。

スタート地点に並ぶYRTデュクシGR86
セレモニアルスタートでのYRTデュクシGR86

当日の様子

当日の蘭越は晴れ時々曇り。最高気温は25.0℃と、過ごしやすい天候に恵まれました。

路面はドライでしたが、グラベル(未舗装路)の上に浮き砂利が多く、タイヤのトラクションがなかなかかからない難しいコンディションでした。

振り返り

今回は、丸山選手にとって初めてのラリー参戦でした。コースアウトすることなく、最後まで走り切れたことが一番の収穫です。

一方で、浮き砂利の路面でうまく加速できず、タイムロスが多かったことが課題として残りました。車両トラブルはなく、ガレージマグナムのサービスのおかげで、安心して全ステージを走り切ることができました。

ライブ配信

大会の様子は、GAZOO Racing公式YouTubeチャンネルのライブ配信でご覧いただけます。

応援ありがとうございました

現地で応援してくださった皆さま、ライブ配信をご覧いただいた皆さま、そしてチームを支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

次戦のお知らせ

次は、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催される「とかち2026」に参戦予定です。今回見えた課題を一つずつ克服し、成長した走りをお見せできるよう準備を進めます。

引き続き、YRTデュクシGR86 with ガレージマグナムへの応援をよろしくお願いいたします!

TGR Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越に参戦します!

参戦概要

  • 大会名: TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越
  • 開催地: 北海道磯谷郡蘭越町
  • 参戦クラス: EX-2
  • カーナンバー: No.111
  • チーム名: YRTデュクシGR86 with ガレージマグナム
  • 車両: トヨタ GR86
  • ドライバー: 丸山 浩之
  • コ・ドライバー: 山口 昌洋

この度、北海道で開催される「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 第8戦 蘭越」に参戦いたします!

今回の舞台は、ニセコ連峰の麓に位置する蘭越町。本大会はシリーズの中でも貴重なグラベル(未舗装路)コースとなり、泥や砂利など変化の激しい路面状況下でのタフな戦いが予想されます。

ドライバー丸山選手、コ・ドライバー山口選手のタッグを、ガレージマグナムがサービスとして強力にバックアップします。「YRTデュクシGR86 with ガレージマグナム」の万全な体制でマシンのパフォーマンスを最大限に引き出し、無事完走と上位入賞を目指して挑みます。

現地でご観戦される皆様、また日頃よりデュクシを応援してくださっている皆様、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

※大会終了後には、改めて結果報告を掲載予定です。

「Tokachi the Winter 2026」~ラリー風走行会

北海道・十勝スピードウェイで開催されたラリー風走行会「Tokachi the Winter 2026」に参戦してきました!

前日に5cmほどの降雪があった十勝地方。サーキット内に設けられた特設コースは未圧雪状態のスリリングなコンディション。スタッドレスタイヤの限界を探りながら、巧みなマシンコントロールが要求される大会となりました。

SS1からスタックするなど、タイムアタックでは苦戦したものの、雪上ラリーならではの楽しさを存分に味わえました。応援ありがとうございました!

スノーチャレンジカップ in 夕張 2026

先日、北海道の夕張市で開催された「スノーチャレンジカップ in 夕張」に参戦してきました!

当日は見事な雪景色に恵まれ、気温は氷点下という厳しい環境でしたが、参加者全員が白熱した走りを見せ、寒さも忘れるほどでした。雪面特有の滑りやすいコンディションにステアリングがとられて苦戦する場面もありましたが、無事に完走することができました。

今回の経験と課題を活かし、次回のレースではさらに上位入賞を目指して頑張ります!応援ありがとうございました。